文房具

専門学校に通学して医療事務を一から習おう

大変だけどやりがいも多い

学生

魅力ある仕事

保育士資格は国家資格で、保育士は生後6か月の赤ちゃんから就学前の子供を保育する仕事です。幼稚園教諭と違い教育よりも保育が仕事の中心となり、その仕事内容は食事や着替えの補助や昼寝の寝かしつけ等、親の代わりとなって子供を保育するという幅広い内容となっています。年齢も幅広く子供預かる時間も長く、大変な仕事ですが、同時に子供たちの第2の親となり子供たちの成長をまじかに感じることのできる遣り甲斐のある仕事といえます。少子高齢化が進む日本ですが、それでも共働き世帯が増えたことなどから保育園の需要は高まっており、待機児童問題が注目される中、国も子育て支援に力を入れ始めているので、更に保育士の需要は高まっていきます。

資格取得と就職

保育士資格を取得するためには、保育士養成課程のある短期大学や大学、専門学校に進学し必要な単位を取得後卒業することが必要です。ただし、保育士養成課程の短期大学や大学にいかなくても、保育士試験を受験し合格すれば保育士資格を取ることも可能です。もちろん、専門分野の試験ですから独学での受験はかなり難しいといえます。就職先の保育園や保育所には公立保育園と私立保育園があります。公立保育園は地方公務員になりますので、自治体の実施する就職試験を受験することになります。公務員という安定した就職先になる為、私立保育園よりも人気があります。私立保育園では保育園ごとに実施される採用試験を受け就職に至りますが、私立ということで特色が保育園ごとに異なる為、しっかりと事前に特色や教育理念について調べておくことをお勧めします。